
子どもとの関わりの中で、私たちが得ることは、とても多いものです。
子ども生活学専攻では、子どもの視点に立ち、子どもの言動を理解し、人としての「育ち」を見つめる学習をしていきます。
人間理解の成り立ちに関心をもって学習と実践を重ね、保育士と社会福祉士の資格取得という目標をもって、なりたい「自分」に向けて努力するあなたを応援します。

少子・高齢化が進む現代社会は、各世代の協力による「健康で幸せな生活の実現」が重要なテーマとなっているため、健康やスポーツに関連する領域は非常に注目を集めています。
スポーツ生理学・スポーツ社会学・バイオメカニクス等の講義から、体育実技・健康スポーツ実習等の実技系の授業まで、幅広く学ぶことが可能なカリキュラムとなっています。
これらの授業を通じて、人々の健康的な生活に貢献するための実践力と
知識を身につけていきます。

建築システム専攻では、建築について学びます。同時に福祉についても学ぶことにより、バリアフリーやユニバーサルデザインに関する知識を蓄え、住まいや福祉施設、街や景観を対象とした、すべてのひとがより快適で安全・安心な生活を送ることが可能なデザインができるような技術を身につけることを目指しています。そのために、学生は4年間かけて学び、日々研鑽を続けております。

現代のビジネスシーンでは、すべての分野がグローバル化しています。ビジネスが人と人との関係から始まることを考えれば、相手国の文化に対する理解を深めるだけでなく、まず自国の文化についてより多くのことを知っておくことが不可欠です。日本の文化・歴史への深い造詣の上に、グローバルな視野を身につけ、語学力を研きます。